法磨之式

1, 亭主の迎付け後、水屋に下がり花台を運び、花台は亭主の下座に置き、茶道口で『お申し合わせので上お花を』

2, お花を挿す人は床前に座り花入れを拝見、花づもりをして花入れに花を入れると茶道口で亭主は『どうぞお水を』花を挿した人が座に戻ると亭主は床前に座り一礼をして拝見をしてから花台を下げる。

3, 亭主は初炭をする。

4, 初炭が終わると亭主は折据を持って茶道口に座り正面を正して、正客の膝前に置き通い畳を右足から入って亭主の座へ進む。

5, 『どうぞ折据のお回しを』次礼をして折据を送る.正客は折据を右手で下座に置く。

6, 花のみ名乗り亭主は水屋に下がり正客の前にお菓子を運び下座の折据を持ってひと膝下座水屋へ下がる。

7, 濃茶点前の用意をして踏込畳敷き合わせ前で建水と帛紗を置いて茶道口へ下がり、『濃茶お点前をお願いします』

8. 花は点前座へ向かい建水を持って立つと亭主は茶道口から繰り上げる。

2021年03月03日